モッパン動画

最近モッパンを見るのにハマっている。

日本で一人暮らしをしていた時もたまにご飯を食べながら見ていたことを思い出した。

最近あまりおなかがすかないので人が食べるのを見て食欲が戻ってこないかなと思っている。

一週間以上米を炊いていない。こんなことは初めてだ。

朝軽く食べて昼食を食べるとお腹いっぱいになってしまうのだ。

苦しいくらい。

人が食べているのを見るのは楽しい。

韓国のラーメンを食べている動画を特によく見る。

なので辛ラーメンを買ってみた。

まず思ったより辛く無くて驚いた。以前一度食べたことがあったが辛くてほとんど食べられなかった。なので豆乳、チーズ、卵、マヨネーズを用意し粉も少なめに入れた。

全然辛くなかった。ちょっと物足りないくらい。びっくりだ。

そして思ったより感動しなかった。もっとおいしいと思えると思っていた。

結局動画で人が食べているのを見るのが健康のためにもいいと思った。

タクシー

最近だらだらしすぎている。

風邪をひく前の記憶が消えかかっていてこれまでどうやって過ごしていたのか…。

頑張りたいと思っていたことがいくつかあった気がする。

このままじゃいけないなと思いながら怠惰に過ごしている。

 

今日はいいことがあった。

タクシーを探してお店までいって駐車場にいるタクシーに空いてるか聞いた。

隣にもタクシーいるよと言われその人に目的地を見せ、二人が何やら話し合った結果最初に声をかけた人にレッツゴー!と言われた。

着いてお金を払おうとするといらないよと言われた。

なんでかわからないが焦っていたのもあってノー!といってお金を払って降りた。

ちょっともったいないことしたかなと思ったが、いい人にお金を払いたいからいいとする。ちょっと渡しすぎだった気もするが。

帰りもタクシーに乗った。

すぐ日本人でしょと言われた。なんでわかったの!と言うとあのーとかいうのが日本人ぽいらしい。

日本人と働いていたこともあるらしく親日な人だった。

着いてからも電話番号を教えてくれていつでも連絡してねと言ってくれた。

私の名前が知り合いの日本人と同じ名前らしくメモもせず帰っていった。

タクシーによくぼったくりプライスを提示される私には正規の値段で乗せてくれるだけでいい人と思えてしまう。

現地語の知っている単語を喜んで聞いてくれたのも嬉しかった。

やっぱりいい人と普通な人、というかその時そういう気分じゃない人みたいなのはいてタクシーを使わずに生活できない私としては信頼できるタクシー運転手と出会えるとありがたい。それでも英語での会話が苦手すぎて基本は流しのタクシーを拾ってタクシー運転手の電話番号を集めているだけなのだが。

電話で迎えに来てと伝えるのは難しいし間違えてたまたま通りかかった別のタクシーに乗ってしまうこともあるのだ。

運転手の顔を覚えるのは結構難しい。

今度は写真を撮らせてもらおうかな。

今日は結構いい日だった。

休みを無為に使っている気はしているのだが…。もう少しだけ風邪のせいということにしてしまおうと思う。

食べすぎ

最近前と同じ量を食べると気持ち悪くなる。

食べている時は何ともないのに後々お腹いっぱいがやってくる。

腹八分目とよくいうし意識したらいい話なんだろうがつい忘れてしまう。

これで痩せるならいいがそういう実感はない。

体重計を買おうと思っているがなかなか体重計に出会えずにいる。

もういいかなという気もしてきた。

昔から体が固く、開脚ができるようになりたいとずっと思っていたのでそれだけ頑張ろうかなと思う。

継続していたら柔らかくなったとよく聞くが本当なんだろうか。

継続力のない私には信じがたい話だ。

とにかくこれからは食べすぎに気を付けて柔軟を意識していきたい。

メンタル

風邪をひいたことで病みかけた。

人は太陽を浴びた方がいいし、栄養のあるものを食べたほうがいいし、運動をした方がいいし、人と話した方がいい。

そりゃそうだが風邪をひくとそれらを実行できなくなってしまう。

そして自動的にメンタルが落ちかける。

 

風邪が治っているのにいろいろ理由をつけて人と関わることを避けたり料理をしたり運動したりすることをめんどうくさがっていた。

 

私は日本にいるとき基本的に一人で生きられると思っていた。

そんなことはなかったと今更気がついた。

自分が一人であるということに対してこんなに弱いとは知らなかった。

 

経験という意味では面白いというか、知れてよかったことだと思う。

 

一人で困っていないで周りに頼っていいというのはよく言われるのだが、私は誰にでも頼りたくないというプライド?意地?がある。

風邪程度で人に頼るほどでもないということもある。

 

それでも連絡してくれる友達がいて救われた。

大学を卒業してからそんなに連絡を取っていなかった男友達と電話した。こんなに自然に話せる友達が自分にいたんだなと思った。大学の時の自分ナイスだと思った。異性の友人はあまりいなくて貴重だ。同性とは違った話ができる。

違う国にいる友達もたくさん話を聞いてくれる。私のしょうもない(笑)不安ばかりの話も聞いてくれる。ありがたいことだ。

今持っている友達を大事にする気持ちを忘れないでいたいと思う。

 

とりあえず引きこもるのをいったんやめてみようと思う。

無駄に予定を作って出かけてみようと思う。

夜と霧

ずっと読んでみたくて、何度も借りたけど読めずに返した本を遂に買った。

『夜と霧』

有名な本だ。

京都大学の文芸評論家浜崎先生のYouTubeをみてついに読むことにした。

読んでみると案外読みやすく、もっと早く読めばよかったと思う。

 

こんな文章がある。

「愛は人が人として到達できる究極にして最高のものだ、という事実。」

著者は過酷な労働の中、ふっと妻がほほ笑むのをみたのだという。

そこにその人が存在しているかいないかではなく、その人という存在に救われるということ。

苦しい状況の中で精神力で愛する人を呼び戻すことで満たされることができるという。

 

 

収容所を生き抜くために内面化が重要だったという。

希望を外に見出すだけではなく、内側に見出すことが大切だったそうだ。

 

「人生が我々から何を期待しているか。」

「私たちが生きることから何を期待するかではなく、むしろひたすら、生きることが私たちから何を期待しているかが重要なのだ」

〈主体を私、内側ではなく、関係性の側に置く。人生の意味を私一人の意識の内側ではなく、私を支えている関係性に求めるがゆえに、他者から、誰から呼びかけられているのか、そこに意味が宿る。〉

人間は結局社会的生き物で孤独の中で生きていくことはできない。だれかとの関係性、その唯一性やかけがえのなさこそが生きるということ、生き続けていくことに対する責任を気付かせてくれるのだという。

 

「未来の目的を見つめさせること。」

「人生が自分を待っている、だれかが自分を待っていると、つねに思い出させることが重要だった。」

「人によっては、自分を待つものはもうひとりもいないことを思い知らなければならなかったのだ」

「不幸せへの心構えはほとんどできていなかった。」

愛に支えられて、愛が最高なものだと真にやっと気づいたのにもうそれを伝えられる人には永遠に会えない。どれほどの絶望だろう。それでもフランクルはめげない。精神科医というのはその人自身に精神力がなければできない仕事だろうと思う。

 

「夜と霧が私たちの身辺にたちこめることは拒否できるのだということを、忘れないでいたい。」

 

どんな感想もこの壮絶な体験を前に薄っぺらく思えるのではないかと思う。

過酷な労働、生活環境の中でも学問に対する情熱を失うことがなかったことも生きる希望になったのではないかと思う。愛や仕事にたいするかけがえのなさは人生の意味になる。そういうものを見つけられたら人生がもっと輝くのかもしれない。

 

 

晴れ

この一週間引きこもっていて分かったことは引きこもっていると病むということだ。

病んでいる自覚はないし、メンタルも正常だと思うが、知らないうちに病んでいくのだと思う。

一週間ぶりに外に出てみた。

当たり前に暑いが風が吹いていて日差しが明るくて気分がよかった。

水の蓋があかなくて開けてもらおうか悩んでそのまま帰ろうとしたら店員さんが来て開けてくれた。

家のツナ缶があかなくて嫌になってそのままなことを思い出した。

 

あんなに休みが欲しいと思っていたのに突然休みがやってくるとそれに対応できない。今は人と関わりたいのに仕事がない。

家の中は日本だ。引きこもっている時は日本にいるのと同じだ。

仕事がなかったらここにいる意味がない。ここにいる必要がないのに何をしているんだろうという気もしてくる。

もうすこししたら体調が完全によくなってやる気ももどってくるんだろうか。

やる気がしなくて寝てばかりいる。

昨日読んだ本は昔読んだことのある本だった。

夢中になって時間を忘れられるような本を読みたい。

今はまた『海街チャ・チャ・チャ』をみている。

田舎町の嫌なところを詰め込んだような場所なのに段々町のことを好きになっていく。嫌な人と思った人も良く知ればそんなことなかったり事情があったり。

イカが食べたくなった。

 

VIVANT

話題ではあったけど見たことがなかったので見てみました。

ネタバレ含みます。

 

 

一つ言いたいのは年齢差のありすぎる男女の恋愛をみてるのが結構しんどい、、、。

話は面白いけど、、いや、面白いのか?

正直日本に本当に別班なんているのかなという興味があるだけで書いていたらそんな面白くない気がしてきてしまいました。

別班について知らなかったので知れて面白かったです。

短いけど日記なので終わり。