新学期

新しい学期が始まろうとしています。

仕事から長く離れていたので始まったらどうなってしまうんだろうと少し不安です。

なぜかというと多分なんとなくうまくいっていない、状態でも時間は過ぎて、自分自身も周りにも何も成長や変化を与えられずに終わることができてしまうことが分かっているから。そのままでもいい、そういわれるのもわかっているけどやっぱり何かをするなら何かしらの成果を得たい。だからもっとちゃんとやらないといけないことがあるのは分かっているのに何もできずにいる。

言い訳をせず、やるべきことを見極めて準備していきたいです。

最近は楽しいことが多いです。そりゃ、仕事がなければニートと同じで、ストレスなんてあるはずもないです。

新年が始まっていきなり何かが大きく変わることはないですが、小さな変化を重ねてよい方向に進んでいきたいなと思います。

料理

料理するのが好きです。

冷蔵庫にあるもので何が食べられるかなって考えるのが楽しいです。

マーケットに行って食べたいものを見つけて何が作れるかなって考えるのが楽しいです。

冷蔵庫にある食材がなくなってタッパーに詰められた料理が増えるのが好きです。

効率よく、無駄なく食材をつかえた時はいい気持ちになります。

社会人2年目で一人暮らしを始めたころ、仕事が終わってからスーパーにいって白菜を買って餃子を作りました。自分でもこんな時間に何してるんだろうと思ったけれど仕事の動画を観ながら餃子を作るのは楽しかったです。

でも忙しさが増してくると料理がめんどうになってきてしまう。

楽しいと思えることなのにほかの忙しさでめんどうという気持ちに変わってしまうのは悲しいです。

それに私はプロになりたいと思うほど料理が好きなわけではないです。

あくまで家庭でできる料理で生活に根付いたものが好きです。

人に食べてもらえたらいいのになという気持ちはあるけど、人に食べてもらうのも好きではないです。おいしいかなって不安になるからです。おいしいと言ってくれても疑ってしまいます。

今の生活は料理や食事について考える時間がたくさんあります。

作りたいものを考えて作ってという時間を楽しめる今を大事にしたいなと思います。

八月の御所グラウンド

万城目学さんの八月の御所グラウンドを読みました。

直木賞受賞作品なんですね!

感想を書くのは苦手なので短いです。

少しネタバレを含むかもしれません。

 

 

スッと読める本で気が付いたら終盤になっていて驚きました。

表題作の八月の御所グラウンドは私の好きな京都の大学生って感じですごく好きでした。

特に印象的なのは、終盤の多聞の「俺たち、ちゃんと生きているか」というセリフです。京都の大学生をモチーフにした作品あるあるだと個人的に思うのは、時間をある意味贅沢に、無為に使っているところです。実際主人公も多聞もそういうタイプで本業の学業や迫る就職活動に全く向き合っていませんでした。でもある人たちと出会って一緒に野球をする中で過去について考え、今の自分たちを見直すことになるんだと思います。

戦争から80年、段々戦争を知る人が減っていき、世界では新たな戦争も起きています。こういった読みやすい小説が戦争について考えさせてくれるきっかけの一つとしてあることはとても意味のあることだと思います。

過去を変えることはできないし、必要以上に心を擦り減らすことはないけれど生きたくても生きられなかった人たちに堂々と胸を張れるように生きていきたいと思います。

 

 

新しい友達

去年新しくたくさんお友達ができました。大人になると新しいお友達ができるということはなかなかないので嬉しいことです。

その中でも1つ下の子はよく私との話やら私について書いてくれます。この話からこういう考えを得てくれたんだ、私ってこう見えているんだと分かって面白いです。

今回はほぼお友達のことです。

 

Yちゃんとの初対面で印象に残っているのはいいなーです。私が行きたかった国に行くことになっていたから。それにあまり価値を感じていなさそうなところもあって羨ましいと思いました。次に話したのは食堂かな。たまたま二人でご飯を食べました。私はいろんな人からよく話すと言われます。でも本当はもっと人の話を聞ける人になりたいです。自分のことばっかりで毎回嫌になります。沈黙が怖いというのもあります。でもYちゃんは聞き上手でした。私が話を振っても気が付いたらこちらが話している。やるなと思いました。そのあと英語のクラスが一緒になってほぼ毎日話すようになりました。ちゃんと勉強している、まじめな子。私がちゃんとしていなさすぎるだけなんですけどね。年下なのにいろいろ考えてるし、経験も豊富にみえてすごいなと思いました。でもちゃんと年相応に悩んでいることもたまーにあって安心しました。

この国に来る前に英語のクラスで集まりました。訓練所を出る前もそうですがいろいろ予定が立て込んでいて時間のこと、次のスケジュールのことを考えてあまり余韻に浸れなかったなと思います。ゆとりって大事。最後みんなと別れるときYちゃんとハグしました。本当にみんなと会えなくなるんだってそこで初めて実感して泣けてしまいました。

引っ越してからも特にYちゃんには助けられました。私の長文&大量のメッセージに返事をくれて相談に乗ってくれました。(大体の人からは返事が来なくなる)日本の友達や家族には心配かけたり忙しいし理解できないかなと思うことをたくさん話してしまい申し訳なくもあります。とあるトラブルがあったときも私が電話で怒り狂っているのを聞いてくれました。感謝です。

そのあと二人で旅行に行きました。Yちゃんは優しいので基本的に受け入れてくれます。私は人と旅行するの向かないと思っていましたが、旅行中ストレスが本当にありませんでした。自分の知らない自分に会い、びっくり。気を遣ってもらったのかな。旅行が終わりかけの日、私の知り合いに偶然会いました。そのまま三人で少し話しました。Yちゃんが私の知り合いに対して「この人ひどいんですよ~略」という感じで話していて、それがなんかうれしかったです。

そのあとYちゃんの国に一緒に行きました。行きたかった国だから嬉しかったです。なんにもない国だよと言われていたけど、同期に恵まれなかった私としてはお友達と一緒に休みを過ごせるだけで十分でした。日本にいるときだって特にどこかに行くとかではなく、料理をしたりドラマをみたりシャボン玉をしたりして遊んでいる大人だったので。滞在した数日間は本当に楽しかった。対面して表情をみながら気兼ねなく自由に話せてゲームをしたり料理をしたり本当に久しぶりのことでした。Yちゃんのおかげでほかの同期とも会って話せました。でもこれってYちゃんの人望だなと思います。一緒にいてYちゃんがちゃんと同期と関係を作ってきたことが分かりました。訓練の時はすごく心配していたようだけど、全然心配いらなかったと思います。同期の人もYちゃんのことを信頼しているんだろうなと感じました。

Yちゃんが私のことをどこにいても楽しめる人と言ってくれました。そうかな?そうだといいな。でも間違いなく、Yちゃんが私のやりたいことを否定せずいいねと言ってくれたから色々やってみたいことを言えたし、それをどうしたらできるか助けてくれたから充実させることができたんだと思います。

Yちゃんは私に新しい刺激をくれます。私にとってただ楽しかったりちょっとした悩みを話しているだけのクラスの会話でも深く考えてそれをまとめていて感心するし私ができないことを頑張ってきた人です。

あとちょっと後悔していること。

滞在期間にYちゃんの誕生日がありました。誕生日、私は正直少しだけ苦手なんです。自分が主役になるのが苦手で恥ずかしい、サプライズとかどう反応したらいいのか分からないって思っていました。最近は少しずつ改善されてきていますが。でも人の誕生日を祝うのは好きです。でもでも、祝われるのが好きじゃない人もいる。考えていたらあっという間に月日が流れていました。

結果Yちゃんは誕生日が好きな人でした。もっと盛大にお祝いしたかったなというのが後悔です。でも来年お祝い出来たらいいなと次の目標になりました笑言い訳がましいでしょうか…。

そして誕生日は周りの人に感謝を伝える、と。私は気まずい、恥ずかしいが大の苦手なのでそれができるなんてすごいなと感心しました。でもYちゃんの影響もあってか、海外に来てから家族に手紙を書いたりたまに電話したりするようになりました。今年の誕生日、私も周りの人に感謝を伝えらえたらいいな。

Yちゃんの書く文章を読んで今のダメダメだと思っていた自分が認められた気持ちになって嬉しくて泣けました。嬉しくて泣くことってほんとなかなかなくて久しぶりでした。ありがとう。もっといい自分になりたいなと思います。周りのいい人たちに見合った人間でいたいです。

年度の終わりに

就職してから、毎年度の終わりに必ず作文を書いていました。

子どもたちに向けて書くものですが、自分の考えていることを文章化するいい機会でした。読み返したくなってパソコンの中を探したけど見つかりませんでした。残念。

今年はそんな機会もないので勝手に書こうかなと思います。

 

私は難しい、苦手だな感じることが2つあります。

1つ目は許すことです。人を許すってすごく難しいです。私は小学生までは割と盲目的で父親の言うことは正しいと信じていたし、女の子は家事をして男の子はしなくてもいいというのもどちらかというと受け入れていたと思います。中学生になるころ私の中で自我が芽生え、父親の言っていることのほぼすべてが間違っていると感じるようになりました。父親の発言のほとんどが私の琴線に触れ、許せないことがたくさんありました。そうなるともう会話の拒否。その頃の娯楽はゲームかネットか読書でしたが、私はこんなところ早く出てやる!の気持ちで帰宅してご飯を食べるとすぐ自分の部屋に上がり、勉強するようになりました。今思えばこのころが一番勉強熱心だったし努力していたと思います。父親許せない感情は大学を出るまで、いや、社会人になって一人暮らしをするくらいまで続いたと思います。やはり、家族といえど距離感というのが大切ですね。正直、私だけ逃げたようで罪悪感を感じることはありました。でももう大人だしみんな自分で何とかしてと思うようにしたり、なるべく家族を気にはかけるようにしたり自分がダメにならない範囲では関わるようにしました。近すぎる関係において許すというのはとても難しいし、ちょっと気恥しいと感じるのは私がひよっこだからなんでしょうか。父に関してはもう年で変わりようがないと今は思えています。私はああはなりたくないという代表格です。他人だったらいい人って思えるだろうし、仲良くすることもできるだろうにとも思います。とはいえ仲が悪いわけでもありません。結局距離ですね。身内でなくとも許すことが苦手で、頭が固く、絶対無理!となってしまうところはよくないなと思います。

2つ目は変わることです。私は本当に変化を嫌う人間です。変わりたくない気持ちが性格面でも、自分の周りの環境面でもあってなるべく変わらないようにしてしまいます。変化することが怖いんでしょうね。でも性格は昔と比べると変わったなと感じます。中学生の時は暗くて卑屈でした。今もそこは残っていますが、明るくなったし考え方を変えることをポジティブに捉えられるようになりました。今でも中学時代の友人に会うときは素直になれないことも多いですが…。環境面ではあんなに家を出たいと思っていたのに結局同じ場所にとどまっていました。一人暮らしではありましたが、やはり違う環境に飛び込む勇気が出せなかった。それでも今海外にいるのは自分の失敗のおかげだなと思います。私は変化が怖いこともあり、安定志向です。失敗したくない気持ちが強く、絶対大丈夫な道を選ぶので今までの人生でなにか大きく失敗した、ということはありませんでした。でも就職の時うまくいかないことがありました。仕事がないということはありませんでしたが、1年間劣等感がありそこに家族トラブルも重なったりして少し不安定でした。で、その後も自分的にうまくいっているという手ごたえはなく。そんな時に今の自分はこれ以上失うものはないということに気が付きました。だったらずっとやってみたいと思っていたことに挑戦してみようと思い、それからは順調でした。試験もこれまでの働いてきたことのおかげで通ったんじゃないかなと思います。英語力もからきしですが、高校生の時の自分のおかげで何とかなりました。変わることは今でも怖いし、まだまだ昔の自分が出てきて足を止めそうになることもあるけど今の自分は結構好きです。将来の不安もたくさんあるし、叶う保証のないぼんやりとした夢もあるけど自分がやってみたいことに挑戦してダメだったらまた考えて少しずつ進めたらいいと思います。

いろんな人がいろんなことを言います。「こうしてみたら」、「こうするといいよ」聞いても聞かなくてもどっちでもいいと思います。私はもっといろんな人の話を聞けばよかったと思っていますが。一人で考えるのも、同年代の友達と答えが出なくても考えていることを言葉にし合うのも、自分より経験のある人の話を聞くのも、経験のない人の視点から考えを聞くのも全部やってみたらよかった。これからはもっとそれができる人になりたいなと思います。

みなさんが今悩んでいることがいつか振り返ったとき、そんなことで悩んでた時もあったって笑える日が来ることを願います。

近所の人たち

今日は近所の人と交流しました。

普段私は引きこもっていてあまり近所の人と話しません。

なぜかというと理由は特にありません。

ただ、家が奥まったところにあることと外が暑くて家の中にこもることが原因かなと思います。犬が怖くて散歩をすることもありません。

渡したいものがあって2軒のお家に行きました。

ひとつめのお家はお母さんとお孫さんがいました。

生まれたばかりの赤ちゃんはとってもかわいくて癒されました。

抱っこさせてもらいました。

ふたつめのお家はかなり久しぶりでした。

前に会ったのは8月くらい…。

でも連絡すると返事が来てお邪魔しました。

その家には犬がいるので急に行くのは少し怖かったので事前に連絡しました。

行くと子どもがたくさんいました。

私が持って行ったお菓子を食べてくれてかわいかったです。

2歳くらいの赤ちゃんがいて両手を出すと抱っこされに来てくれて超かわいかったです。

赤ちゃんの癒し効果って絶大です。一日に2回も抱っこ出来て超ハッピーです。

そのあと私と同年代の4人で散歩に行くことに。

なかなか涼しい時間に出歩くことが一人だと難しいのでいい機会でした。

新年から頑張ったのでまた引きこもりライフに戻りたいと思います。

最近

最近ずっとほしかったものを買いました。

そのおかげで毎日楽しいです。

やりたいことがたくさんあって困るくらいです。

よくなにしてるの?暇じゃない?と言われますが、正直やりたいことはたくさんあります。

うまく時間を使えず、スマホで時間を溶かすことも多々ありますが…。

ということでしばらくやりたいことを頑張りたいと思います。